​肌は夜に再生する

~朝と夜にスキンケアを変える理由~

朝⇒日中に受ける外的刺激と戦うための装備としてのスキンケア

夜⇒日中に受けたダメージから肌をいたわり、回復を促すスキンケア

夜の作法

 ①洗顔 

洗顔は昼間の汚れを落とし皮脂を酸化させない為に古い角質を取り除く事が目的です。

強い洗顔料では育てなければいけない常在菌まで根こそぎ洗い流されてしまいます。

それでも突っ張らないのは化学物質で肌の隙間を埋め込みごまかされているからです。

だから「清」は化学物質は使わずに丁寧な手練りで一つずつ手作りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●肌がツッパルということ

洗顔フォームから「清」に変えると最初はつっぱる感覚を覚えるかもしれません。

石鹸はアルカリ性です。アルカリ性で洗顔すると顔に薄いアルカリの膜がはられます。

肌は弱酸性なので引き戻そうと戦います。

この頑張る力が「ツッパル」なのです。悪い事ではありません。

肌が活性化されている証拠です。肌は強くなろうとしているのです。

引き戻す行為に慣れるとお肌も無理せず活性化されるので突っ張らなくなります。

肌への負担を減らす為には洗顔は一番最後にして活性化の時間を減らし、

洗顔後すぐに化粧水とバームで調えるようにして下さい。

●乾燥させないように洗う

石鹸には乾燥しやすい物と潤う物があります。違いは製造工程と内容成分です。

大量生産タイプは連続中和法という製法で型に入れて作られます。

この製法ではグリセリンは残りません。

「清」はコールドプロセスという熱をかけずに数か月寝かせる

製法で作っているのでグリセリンなど肌に必要な潤い物質はしっかりと残します。

水を一滴も使わずに天然ミネラルなど生きる為の栄養素が詰まった

白樺樹液に薬効成分の女王様である紅花を抽出させ、作りました。

乾燥させずに洗い上げ、常在菌を育てる事が出来ればお肌は健やかになるので石鹸は大切なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ②保水 

肌は乾燥していると代謝が悪くなり、老廃物がうまく排出されません。

代謝をスムーズに促す為には水分が必須なので夜は保湿をしっかり行います。

一番大切なのはお肌の角質層に充分な水分を補う事です。
水分が不足したままだと、お肌は乾燥のためキメが整いません。

さらに、お肌表面の角質が、通常よりも早く剥がれてしまい、ターンオーバーの乱れが起こりやすくなります。

「正常なターンオーバーを助け、未来の美しさを保つ事。」それが化粧水の役割です。

 

 

 

●正しく届く化粧水を選ぶ

表皮の角質層にある肌のバリア機能は、栄養分であれ、刺激物であれ、

真皮には浸透しないように、肌自身がガードする仕組みになっています。

水分は異物なので表皮で蒸発をさせます。

多くの化粧水はこの表皮の部分で蒸発をするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「即効性で真皮層まで届く化粧水の怖さ」

化学の力を使えば、真皮層に働きかけ即効性のある化粧品はできますが水分や新成分などのさまざまな成分、

バリア機能をこわして、無理やり浸透させることになるので注意が必要です。

これが肌の環境を悪化させ、さまざまな肌トラブルを生じさせ、経皮毒として蓄積されます。

水は本来は肌のストレスになるので、自然の形で深部にとどける事は出来ません。

だから「福」は白樺の樹液に助けてもらうのです。

白樺樹液は、白樺の根の細胞膜を通過するほどクラスターが小さく肌の奥まで潤すほか、古くから

「森の看護婦」と言われるほどブドウ糖などの単糖体、アミノ酸や微量ミネラルなど、

カラダが喜ぶ成分や保湿成分をバランスよく含んでいるため肌に有用だからです。

その白樺樹液に深部から温め血の巡りを良くする紅花と皮膚の再生を促するラベンダーを抽出させ、

深部からお肌の機能を高めます。

 

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